三多摩労連20周年おめでとう

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 今日は朝から都内で会議があるため、バスに乗ろうとバス停に向かいましたが、土曜日であることを忘れていたため、平日とは違うバスはいったばかり。町田に着くと急行も出たばかり。ロマンスカーあさぎりの切符を買いましたが、急いで買ったあさぎりの特急券は2階のグリーン車だったのです。初めてロマンスカーのグリーン車に乗りました。おかげでかろうじて大幅遅刻しないで済みました。
 夏休み気分一掃の会議でした。
 
 久々に涼しい日が続くのでこのまま秋になるのかなと思ってしまいました。

 夕方から立川のパレスホテルで、三多摩地区労働組合連合協議会(三多摩労連)の20周年記念祝賀会が行われ、出席しました。
 生きる たたかう つくる  人を大切にする社会をめざしてをスローガンにこの20年、三多摩の様々な労働争議に関わり、未組織の労働者を組織し、働く者の権利と、平和で、住みよい社会をつくるために頑張ってきたその存在は大きいものがあります。
 日本共産党の小池晃政策委員長があいさつし、多摩市の阿部市長、狛江の矢野市長などがあいさつされ、20年の歴史と、市民が主人公の市政について語られました。

 久しぶりに立川に行ったので、途中で失礼して実家に行きました。
 後期高齢者になって一人暮らしの叔母、弟夫婦とさまざまな話をしながら、最近話すことといえば、病気のことか、介護のことばかりだなあと思い、お互い年をとったものだねと笑いあって別れました。帰りのモノレールから見える夜景は、いつもより節電の影響なのかこころなし寂しげにみえました。
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by yoko_sato_jcp | 2011-08-20 23:13