市民の不安にどうこたえるか

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 昨日午後、日本共産党市議団は日本環境学会の坂巻幸雄さんの協力も得て、市内各地で、放射線量の調査を行いました。
 お借りした器械はどんなものなのかと思っていましたが、昔の小型映写機みたいな形で、1メーターの高さの放射線量、地表の放射線量を、10秒間隔で10回測り、平均を出すのだそうです。結果はまだ分析中ですが、公園などあまり数値は高くありませんでした。
 
 今子どもを持つ若い人たちの中に、福島第一原発の大事故による放射能汚染に対する不安が広がっています。東京都は各市町村に対して、計測器を貸し出すことになったらしいのですが、定点観測、公表が求められています。食品、水、公園・学校・保育園・幼稚園などの砂や土、プールの水、給食食材。どれも不安の要素です。
 安心して子供を遊ばせることのできる日はいつ来るのか…福島県では、さらに避難区域拡大が検討されているそうです。
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by yoko_sato_jcp | 2011-06-11 23:11