日朝友好のつどい

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 午後から新日本婦人の会町田支部の第45回大会に代議員として出席。今年は新婦人創立50年の節目の年になります。50年前私はまだ高校生でした。叔母がそれまで勤めていた会社を辞め、新婦人の専従となることを決意したとき、私に、「自分らしく生きたい。いつまでも家族に縛られるのはいや。今度新しくできる、新日本婦人の会の専従になるのよ。」といいました。大家族の嫁として働きながら活動してきた叔母の決意にびっくりしたことを覚えています。
 その叔母の影響で、私も日本共産党の一員となり、新婦人の会員となって41年。子育てしながら、新婦人町田支部の専従となり、支部長や、事務局長を経て、いまは日本共産党の市議会議員として活動しています。
 例外なく高齢化が進む中、若い世代につなげるために頑張っている支部の皆さんの頑張りに、胸が熱くなる思いです。
 支部大会でまた明日からがんばるエネルギーをもらいました。

 夕方から、町田市高ヶ坂にある、西東京朝鮮第二幼初級学校の隣の、町田同胞生活相談綜合センターで行われた「町田地域日・朝友好親善のつどい」に参加しました。初めてのつどいということで、市議会の会派控室に、第二幼初級学校の校長先生が見えてご案内いただきました。
 国と国の間にある様々な問題はいずれ歴史が解決してくれるでしょう。まず何よりも大切なのは人と人の理解です。あまり広くない会場は在日の皆さん、地域の交流を持っておられる皆さんでいっぱいでした。日本共産党会派からは私だけ参加しましたが、民主・社民・ネットの方・国会議員、都議会議員の方の参加もありました。手づくりの珍しいおいしいごちそうが並び一つ一つ教えてもらい味わいました。ハチの巣の茹でたの、ドングリの粉で作ったごま豆腐のようなもの、太い春雨に似たもの、みんな名前があるのですが(?)… 
 朝鮮の民族舞踊を幼稚園の若い先生が熱演してくれました。また金剛山歌劇団の歌手李さんの素晴らしいテノールもきかせていただきました。
 日本文化のルーツとも言える、朝鮮文化に触れることができ、心温まる集いでした。
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by yoko_sato_jcp | 2011-03-05 23:32