第37回国際福祉機器展にいきました

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 晴れの日が多い10月1日。今日から10月。早いもので今年もあと3カ月。めまぐるしい毎日でした。
 昨日は監査委員会が、朝9時から5時まで行われて、結構緊張の一日でしたので、今日は何となくほっとして、昨日Nさんからお誘いいただいた、東京ビッグサイトで行われている、「国際福祉機器展」に思い切って行ってみました。
 新宿駅から、りんかい線に乗ると国際展示場駅まではあっという間についてしまいます。無料シャトルバスで会場へ。登録して中に入るとその広さにびっくり。
 展示ホールは住宅、移動、入浴用品、福祉車両、コミュニケーション機器、衣類、義肢、装具、介護ベッド、おむつなど実にさまざまなものが展示されていました。
 福祉車両は、各メーカーがそろって出展、1人で運転するタイプから、施設仕様のものまでどのメーカーも工夫を凝らしていますが、値段も高く、本当に必要な人にとって高嶺の花なのではないかなという気がしました。リモコンで、すべてできるようになっていたり、障がいに合わせた様々なタイプの車があって、コンパニオンの方が、説明していました。
 はじめて行ったのですが、高齢社会にシフトを移した展示会のように感じました。日進月歩の福祉機器の進歩。障がいがあってもこうした福祉機器の進歩によって、より暮らしやすい環境をつくることができるようになりましたが、介護の現場では、介護度が低くてベッド取り上げというようなことが行われています。人間らしい生活を営めるようにするための支えが、制度によって奪われることのないようにしなければならないと思います。
 
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by yoko_sato_jcp | 2010-10-01 21:59