米軍相模総合補給廠についての学習会に出席

 今日も朝から暑く、日曜なのに一般質問は控えているし、生活相談は入るしで、なんだか落ち着かない日になりました。午後からエイッと気合を入れて、鉄板のように熱くなった車に乗り、小山市民センターへ。
 あいはら・小山九条の会は緊急に米軍相模総合補給廠についての学習会を行いました。講師は、相模原平和委員会の田村さん。日本共産党の相模原市議会議員だった方です。
 先日相模総合補給廠では、焼夷弾100発の不発弾処理が行われました。戦闘指揮訓練センターの工事の中で発見された焼夷弾と思われる物の処理が行われるという通知が我々議員のところにも来ましたが、戦闘指揮訓練センターなどという新たな施設がつくられていることが判明しました。米軍再編計画では、相模補給廠は、単なる兵站基地という役割から戦争の出撃拠点になる、それも日米共同使用という全く性格の異なる基地として存続することになります。
 身近に、米軍基地が存在することを改めて感じました。相模原市議会では、「米軍基地での自衛隊との共同使用を認めない」という決議を2度にわたって行っているそうで、今も生きているという話でした。
 今、補給廠の一部返還を受けて、小田急線の唐木田から、JR相模原駅への延伸計画がありますが、何十年先の話、自治体負担がとんでもなく大きいこんな計画は、見直すべきです。それよりも、相模補給廠にはお引き取り願い、公共の住宅を整備するなど、市民のために有効につかえるように戦争の戦闘指揮訓練などという物騒な施設はゴメンです。

 少し早めに出て相原へ。生活相談の方と待ち合わせ、その後相原の西口を奥に進んだ所にお住まいの方から交通問題の相談を受けていたので、狭い道路を見に行きました。
 相原にはまだまだ自然がいっぱい。車も通らない道がその奥に続いていました。
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by yoko_sato_jcp | 2010-09-05 23:00