6月14日総務常任委員会 夜の10時に閉会

 昨日は総務常任委員会が開かれました。議案も盛りだくさんだったのですが、まず冒頭、議員提出議案「町田市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」についての審査が行われました。
 これは選挙で改選された議員と議員で無くなった人が月のうちに重なって報酬が支払われるのですが、これを日割りにしようというものです。
 報酬とは何か、日割りになじむのかなど議論となり、これだけで午前中いっぱいかかりました。結果的に、継続審査となりました。
 今議会に提案されている議案は国の法改正にもとずく条例や条例改正が多くありますが、地方自治体に適用された場合、市民の暮らしとの関係でどうなのかなど疑問が生じるものもあります。反対討論が必然的に多くなります。
 中心市街地活性化事業費の中の、「町田まちづくり公社出資金」3億円については議論噴出。そもそも、石阪市長が社長である「まちづくり公社」に、町田市が約21億円で買い取った「ぱるる町田」の2,3,4階部分を10億円で売り、その区分所有分の土地代金に対しての6億円の返済をするために新たに町田市が3億円の追加出資を行うものです。
 文化交流センターの安定経営の見込みが立ってきたというのですが、市民の大切な税金を3億円も使ってさらなる出資で、本当に事業が発展するのか、他の出資者の分、3億円のめどが立っていない中で町田市がこれ以上の負担を行う理由はありません。2時間ごとに休憩が入るものの、最後に補正予算に私が反対討論を行って終了したのが10時でした。
 議員は体力が求められます。それにしても、職員の皆さんも本当にお疲れ様でした。
 
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by yoko_sato_jcp | 2010-06-15 23:41