日本共産党演説会がひらかれました。

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昨夜は雨が降っていたのに、今朝はすっきり晴れて五月晴れ。風はひんやり冷たくて、毎日何を着て行くか迷ってしまいます。
午前中の宣伝活動はOさんの運転,Iさんのアナウンサーで新緑の相原大戸にいきました。山藤が至るところに自生し薄紫の房を垂らしていました。
大戸で演説していると二本のスティックを携えた方が話し掛けてきました。大地沢青少年センターの職員で地域の手作りマップを作るために歩いているんだとか。大地沢のジャケツイバラが見ごろを迎えるそうです。観たいなあと思う心を残して次の演説ポイントへ。
 帰り道トイレ休憩を兼ねてラッテに寄りました。美味しいジェラートを食べ本日の宣伝は楽しくおわり。

 夜は七時から千駄ヶ谷の東京体育館で日本共産党演説会が行われました。東京体育館は改装され大変きれいになりました。何より駅から1分というのが便利です。アリーナも、2,3階もいっぱいの参加者で埋まりました。
 志位和夫委員長の、核兵器廃絶の問題、普天間基地移設問題、国民の暮らしをどう立て直すのか、などについての話は説得力があり、日本共産党がアメリカに対しても、財界に対してもしっかりものを言える唯一の党であることを示してくれました。
 とりわけ、志位委員長が、、アメリカに日本共産党の委員長としてはじめて行き、NPT再検討会議に参加し、唯一の被爆国の国民の一人として、また日本共産党の責任者として、核兵器廃絶の大切さを呼び掛け、アメリカ政府の要人に、普天間問題を直談判し、意思疎通を行ってきたことは画期的なことです。
 来年は一斉地方選挙、東京の各地域の予定候補、議員が全員紹介されました町田の5人の市議団も一人ずつ登壇。こうして次々紹介されながら手を振っていく議員や候補者の数は壮観です。全国で3000人を超す地方議員を持つ日本共産党。国会でも議席を増やすために、我々地方議員の役割が求められる時です。

 
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-14 22:09