まちだなんでも相談会

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汗ばむ陽気になった今日、小田急町田のカリヨン広場で、町田市内様々な団体でつくる実行委員会が主催する「まちだなんでも相談会」がおこなわれました。
 弁護士さん、社会保険庁の年金相談員、町田地区労のみなさん、生活と健康を守る会の皆さん、元看護師さん、教員、東京土建の皆さん、そして市議会議員などなど・・・多くの方が相談員となり、様々な相談に応じました。10時から始めて3時までの5時間で、40数人の方が相談に見えました。
 私が受けた相談は、河川のそばの木が、倒れそうに伸びていて危険だから何とかしてほしいというもの、また生活保護を受けている人の施設にいる方からは施設が保護費の8割以上をとり、残ったお金では自立の道に踏み出すのは難しいという相談、終の住みかのマイホームが地盤沈下してしまっているが、瑕疵期間を過ぎているので、補償の対象にはならないがどうしたら…というようなもの、またカーブミラーの要望もありました。
 初めての相談会でしたがスタッフの若い方々が一生懸命取り組む姿が印象的でした。学童クラブの指導員の皆さんは縄跳びや、ベーゴマ、剣玉でみんなを楽しませてくれました。
 初夏の一日、日差しも強く、気温も上がりましたがみんなで取り組んだ催し、私も元気をもらうことができました。
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by yoko_sato_jcp | 2010-05-09 21:15