町田に42番目の小学校が開校

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先週の土曜日、町田で42番目になる小山中央小学校が開校し、落成式が行われ出席しました。小山ケ丘の、大型店が並ぶ商工業地の真ん中に、土日ともなると交通渋滞で身動きがとれないほどの混雑になる幹線道路に面して建てられた小学校です。
 東西に校舎が一列まっすぐに建てられ、その北側の中央に校舎と接して体育館が立てられていました。片流れの屋根は深いグリーンで、外観は学校とは見えないような建て方になっていますが、それも生徒の安全への配慮なのでしょう。南には自然林がみえる校庭が広がり、見晴らしも良く明るい学校です。(写真は校庭側からの校舎とまだ未完成の校庭。隣に大型店の大きな看板が見えます)
 式典で、教育委員会委員長の、「いろいろ不安要素はあるけれど、地域、保護者の皆さんでいい学校にしていただけると思います」という趣旨のあいさつがありましたが、その言葉通り、式の後、地域の皆さんが学校内覧に家族連れで楽しそうに続々とこられていたのが印象的でした。
 学校は地域の核です。新しい学校で何もかも新しくスタートするわけですから、子どもを中心に、地域の皆さんが力を合わせて、町づくりができたら素晴らしいと思います。
 この後は、小山ケ丘に中学校建設が始まります。小山地域念願の自前の中学校。長年小山地域の子どもたちはバスなどで、堺中学校と忠生中学校に分かれて通学しています。ようやく、小山地域3つの小学校の子どもたちが地元の中学校に通える日が近づいてきました。
 少子化の時代、新しい学校が次々開校する町田市。教育予算や、子育ての予算が増えていくわけですから、税収減の中、大型開発は見直すべきだと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2010-03-29 23:24