戦後65年いつまで居座る米軍基地

 今日は、朝8時集合で、米軍厚木基地渉外部に、1月28日米軍機FA18スーパーホーネットからの落下物が綾瀬市の民家を直撃した事件に対する抗議と要請を行いました。
 いつものことですが、決して建物の中には入れてくれず、門前に渉外部長のU氏が出てきての立ったままでの要請行動となりました。
 古橋市長候補、我々4人の市議候補(池川さんはほかの行動のため欠席)が各々一言づつ要請を行いました。
 原因究明はまだ調査中とのことでしたが、マレーシア人の若い青年が我々を広報に使うとか言って写真をぱちぱち撮りまくっているのも不愉快でした。
 我々が車を運転してくださったNさんに写真をとるよう依頼すると、渉外部長(日本人です)が肖像権があるからといって拒む一幕もありました。
 「基地をなくしてください」という訴えには、「このマレーシア人の広報担当者も、基地があるから働くことができる」とあたかも基地のおかげで潤っているような口ぶりでした。
 戦後65年。騒音と、危険を撒き散らし、一体いつまで、われわれの国に米軍は居座り続けるのでしょう。沖縄の名護市の市長選挙が示したように、基地で潤うことより、自立した経済発展を日本人は選んだのです。
もう新しい政権も基地経済に頼らない経済振興を選択すべきです。短時間で終わってそのあとは、町田市長あての要請を市役所で行いました。対応したのは、鷲北副市長でしたが、この件で、しっかりと米軍に抗議してもらいたいものです。いついかなる時に何がどこに落ちてくるかわかりません。他市のことだから、ではかたずけられない大問題です。。
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by yoko_sato_jcp | 2010-02-03 23:14