三月議会真っ最中

寒い毎日が続きます

 昨日、今日と議案説明会でした。それぞれの担当部署ごとに丁寧に予算と条例を説明してくださるのですが、あまりの細かさに頭がボーっとなってくるのです。

 それを聞いて質疑通告を出すわけですが、時間の余裕もなくあっという間にまたまた担当者が聞き取りにやってくるのです。いつも思うのですがその道の専門家の職員さんの、仕事に対する真摯な態度に頭が下がります。

 今日は全員協議会も開かれました。
 定率減税廃止や、老齢者控除などの廃止で、市民税収入が増えると言う話でしたが、市民にとっては大幅に税金が増税になると言うことです。納得いきません。

 新市長の、新聞報道にあった政治資金規正法、公職選挙法疑惑に対する釈明がありました。

 信頼される市政を標榜される市長らしく、もっとすっきりした形が取れなかったのかなとの思いがしました。
 
 政治家は多くの制約があります。それはどこからもひも付きになってはならないと言うことです。

 私の机の前には日本共産党の衆議院議員だった高知県の山原健次郎さんの書がかけてあります。「ほろほろと 三椏(みつまた)の散るけもの道」
 孤高の精神が伝わってきます。
 われわれも斯くありたいものです。
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by yoko_sato_jcp | 2006-03-15 23:45