暮らし・雇用まもるため総選挙・都議会選挙で日本共産党の躍進を

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 今朝は多摩境駅で宣伝を行いました。古橋よしやす衆議院小選挙区候補、細野りゅう子都議予定候補がそろったのも久しぶり。地域の後援会の方も4人出ていただき、元気百倍。
 
 遅れて民主党の方がやってきて、交代でやらせてくれませんかというので、15分づつマイクで訴えました。民主党も、地元市議、都議、小選挙区予定候補とオールメンバー。賑やかな多摩境となりました。
 30人学級問題では、民主党は都民の請願に反対をしたにもかかわらず、「少人数指導の調査の予算を付けました。」と言っているので、I都議に「30人学級はどうなの?」と聞くと、「私は地元では賛成している。共産党さんがいくら質問しても知事は答えない。私が質問して予算がついた。いっぺんに30人学級は難しい。予算がない」と言い訳。
 「知事は10月ごろに辞めるかもしれない」とも言っていました。こんな無責任な政党に30人学級は実現できません。
 
 7月12日投票の都議選で、何としても、日本共産党の議席を増やさなければ!朝の宣伝はますますエキサイトしてきます。
 
 今日は10時半から、総選挙目前、「日本共産党第8回中央委員会総会」が開かれました。朝の宣伝から帰って家で、インターネットでライブ中継を観ました。
 1時間50分の志位委員長の報告は、先日の有明コロシアムの時の演説をより具体的に、経済の問題でも、平和の問題でも情勢の進展と日本共産党の綱領路線が噛み合っていることを示してくれました。そのうえで今こそ日本共産党の活動が求められていること、総選挙、都議選での勝利こそ、国民の苦難を軽減し、平和な日本を作ることができるという確信に満ちた報告でした。
 改めて、地方議員としてなぜ自らが今地方議員になっているのかということを考え、長い共産党員としての我が人生を輝かせる時だと思いました。

 薄曇りの朝、ベランダの紫陽花が咲き始めました。都議選は、いつも梅雨のさなかにおこなわれます。
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by yoko_sato_jcp | 2009-06-04 10:56