階段に手すりがつきました。

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木曽森野都営から町田駅前通りの境川クリーンセンターのほうに降りる急坂は高齢者の多い木曽森野地域の皆さんにとっては、とても困難な坂道です。
 ところが、その坂道の下が数段の階段になっているのですが、交通事故のため、手すりが消えてなくなっていました。
 健常者は何気なく通り過ぎてしまうような数段の階段も、足腰の不自由な方にとっては魔の階段です。「消えた手すりをつけてほしい」という要望が寄せられ、最初は市の道路管理課に連絡したのですが、東京都住宅供給公社の管理だと分かり、早速町田センターの所長さんに要望しました。
 交通事故の賠償の話が進んでいないので・・・ということでしたが、現場を見に来ていただき、なくてはならない手すりであることを確認してもらって、先週の水曜日に工事が完了しました。ステンレスの手すりはピカピカで、「これで安心」と地域の皆さんに喜ばれました。
 
 この都営住宅は、住宅の中に商店がなく、買い物も大変です。市役所の、地域センターの通称ひまわり窓口もなくて住民の皆さんは、年一回のシルバーパス更新や都営住宅居住のための課税・非課税証明や住民票をとるためには、急勾配の坂を下りてバスに乗って 市役所にいかなければなりません。
 木曽森野センターに、支所機能の一部を開設してほしいという要望はますます切実です。
 新庁舎より、身近なところに市民センターをの要求をなんとしても実現したいと強く思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-25 23:06