さくらまつりと子どもセンター「 ぱお」オープンの日

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 春爛漫の今日、相原に三館目の子どもセンター「ぱお」がオープンしました。相原中央公園の桜も咲きそろって、自然豊かな相原にレンガで覆われた瀟洒な子どもセンターはしっくりとなじみ、地域の皆さんの期待を集めてスタートしました。
 構想10年、具体的に動き出して丸4年。子ども実行委員会の実行委員として頑張った当時の小学生も中学生になっていました。途中耐震偽装事件があり、耐震基準見直しで半年計画が遅れたりしましたが、ようやく今日のオープンとなりました。
 内装は、木をふんだんに使い、コンクリート打ちっぱなし、天井もなく配管もそのままという感じですが、調和が取れたとても開放的な感じに仕上がりました。
 何より地域の皆さん、そして主人公である子ども達がいきいきと輝いていたのがすばらしいことだと思います。
 東西に細長い相原地域、大戸の子ども達が利用できるかというとかなり難しいし、小山地域の子ども達が利用するのはもっと大変でしょう。
 歩いていける距離に放課後の子どもの居場所を作ることは、これからの大きな課題です。全児童対策などという責任の所在の曖昧なものに解消することなく、子ども達の成長を守っていきたいものです。

 帰りに、殿村議員と、細野議員を乗せて町田街道を走っていると、北朝鮮がテポドンを打ち上げたというニュースが入ってきました。
 今度は本物らしく、ブースターは日本海へ、第二弾は太平洋に落下しましたとの報道。あの迎撃ミサイルは使わずじまいだったようですが、使われなくてよかったとだれもが思ったのではないでしょうか。
 自衛を口実に軍備増強を行うことは間違いありません。「安保条約があるんだからアメリカに守ってもらえばいいんですよ」といっていた人がいました。でもアメリカは日本を決して守りません。

 そんなニュースが流れて大騒ぎしているのに、桜が咲けばやはりお祭りです。尾根緑道のさくら祭りは昨日、今日と行われました。
 昨日は、午前中は病院に定期的に行く日だったし、午後は衣替えをやっておこうと思って窓から尾根緑道の桜を眺めながら花見。
 ところが昨日は15分おきに、ごみの分別のアナウンスが響き渡り、そのやかましいことといったら。会場というより、近隣の小山田桜台に響き渡りました。
 たまりかねて、さくらまつり実行委員会に電話しましたがだれも出ませんでした。あれほどまでにごみの分別をアピールする必要があるのか・・・お願いの後には必ず、”環境”先進都市を目指す町田のさくら祭りにしようというようなことまでアナウンスしていましたが、あの繰り返しのアナウンスのやかましさは確実に住”環境”を壊していました。

 桜台に到着して、お昼頃から、殿村議員、細野議員と会場に向かいました。例年より人出がやや少ないかなという感じを受けましたが、それでも大賑わい。ごみステーションの皆さんもボランティアで頑張っておられました。本当に大変なお仕事で、頭が下がります。それぞれが持ってきたものはそれぞれの責任で持って帰る店で売ったものは店が責任を持って回収する。を原則にしたらもっとごみは減るのではないかなと思いました。
 今日は私の地域の後援会が花見の会をするというので、待っていてくれました。忠生、小山田桜台、小山地域の皆さんが集まって持ち寄りの一品もあり、宴たけなわというところでした。たまには青空と、満開の桜の下で語り合い、交流をするのもよいものです。酔っぱらいが出来てしまうのも花見ならでは・・?
 久々に楽しい一時を過ごすことができました。 
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by yoko_sato_jcp | 2009-04-05 21:26