3月議会が終わりました。

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 三月も今日で終わります。
 
 昨日は2009年度第一回定例議会最終日。予算議会ということで、議案も多く緊張の連続でした。今回も日本共産党市議団は、市長提案の予算に対して、新庁舎より市民生活優先の予算にと、予算修正を提出しました。新庁舎関連、ごみ手数料などを削り、財政調整基金を減らし、教育、高齢者医療、健診無料化、などの予算を増額する提案でした。結果的には少数で否決されましたが、しっかりと市民の立場に立ち市民の暮し優先にという中身を盛り込んだ予算修正を行うことで、立場も、市長提案予算に反対の中身もよく分かるものになったのではないでしょうか。
 今議会は、市民病院問題と、国体に名を借り、サッカーチーム町田ゼルビアのために、野津田グラウンドの夜間照明や観客席をつくることをめぐる市民のそれぞれの立場での運動が大きく広がり、石阪市長の強引な中期経営計画のほころびの見えた議会ではなかったでしょうか。
 市民病院の山口総院長が最後に辞任のご挨拶をされました。「6年5ヶ月一生懸命頑張ってきたことは歴史が評価してくれるでしょう。市民病院に、クリニカルパスを導入し、研修医に来てもらえる病院になって定着が図られたことが一番よかったと思える。今後、周産期センターがうまくいってくれることをねがっています。」と結ばれました。
 今回、総院長、院長、周産期センター所長がやめてしまいます。今後市民病院が上手くいくのか、患者の立場に立った医療が行われるのかなど心配です。

 最後に部長職の方10名のご挨拶がありました。議会で質問しても、分からないことも丁寧に答えていただきました。 これから第2の人生を歩まれる皆さんが、健康で充実した日々でありますようお祈りいたします。

 29日の日曜日、小山センターの隣の広場には、しだれ桜が満開でした。
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by yoko_sato_jcp | 2009-03-31 22:52