町田に41校目の小学校誕生

f0020662_054215.jpg
久しぶりのブログ更新です。
 今日は待望の図師小学校の落成の日。午前中に落成式が体育館で行われました。
 終了後は地域の皆さんもたくさん見学に訪れ新しい学校は賑やかでした。
 東西にH型の、近隣への配慮がかんじられる校舎配置で東に校庭がある緑に囲まれた明るい学校になりました。総額22億円のコンパクトな学校ですが、忠生一小の過密化解消になることでしょう。5年6年がもう少し多いとクラス分けが出来、少人数学級になるのだそうです。今後もこどもたちの安全に充分注意し図師地域の核として発展していってほしいと思います。
 来年は小山中央小学校が完成。その後小山中学校が出来ます。いまどき学校が毎年のように出来る、元気な町田ですが、その後急速に高齢化率が増し子どもの減少が始まります。
 推測だけではいかないこともありますが一方木曽団地の本町田中学校は、今年の新入生はたった一人だとか・・・どんなに子どもの数が減っても、そこに子どもが居る限り、効率では量れない教育は存在するし、たった一人の子どもを大切にしなければならないと思います。

 夜は町田市観光コンベンション協会設立祝賀会が、文化交流センターで行われ、出席しました。商工会議所が中心になって設立された協会ですが、今後の課題は交通問題ではないでしょうか。バスの東西へのアクセスなどがないと、せっかくの資源は生かされません。北部丘陵、ぼたん園や薬師池、七国山、小野路の景観など、交通網が充実しないと、観光客は呼べないと思います。そうした観光の目玉をコウディネートするのがコンベンション協会のお仕事のようです、

 尾根緑道の桜がほころびはじめました。楽しみです。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2009-03-27 23:05