朝の相原は暖かく、雪をかぶった山はくっきりと見えました。

 今朝は、全都一斉駅頭宣伝ということで、私は相原駅に行きました。昨日の雨が上がって、相原駅西口から見える真正面の山は雪をかぶっていましたが、三月らしい暖かさが戻り、駅に急ぐ通勤の方たちも、着る物が少し薄くなったような気がします。
 Wさんと、Yさんが日本共産党東京都議団が作った都政政策のビラを配ってくれました。久しぶりに一人で1時間近くマイクを握りました。
 相原に住んでいる井上市議会議長が、奥様の運転する車に送られて降りてこられました。今日は電車で議会に行くとのこと。
 武蔵岡中のT先生が駅から出てこられました。
 市議会の様子、この間実現することの出来た義務教育の小中学生の医療費助成。ゴミ袋代の引き下げ、介護保険料の4700円から3950円への引き下げ、無料妊婦健診の回数を5回から14回に増やすことが出来たこと、そして子どもの資格証発行を止めさせたことなどを話し、総選挙と都議会選挙で暮しと雇用を守る日本共産党を大きく伸ばしてくださいと訴えました。

 今日は一般質問3日目。日本共産党市議団から細野龍子議員と高嶋均議員が質問しました。障がい者の施設増設や、30人学級実現など、雇用と暮しを守ること、中小業者の経営を守ること、市民病院の充実など求めました。今回市民病院の質問が多く市民の関心も高いことがうかがわれます。 
 
 88歳のMさん、75歳になったもう一人のMさんが傍聴に来てくださいました。Bさんが控え室に見えて、ご主人の通院する市民病院の人工透析が今月いっぱいで無くなるため、みんな困っているという話をしてくださいました。聞けば内科医が3人退職するからとのことですが、人工透析は一日おきに行わないと命にかかわります。あまりに突然の通告に大変に怒っておられました。
安心して医療を受けられる市民病院にするためにはしっかりとした医師の確保が必要です。
 質疑や委員会でこれからも要求していきます。
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by yoko_sato_jcp | 2009-03-10 21:43